令和8年5月26日、町内の研修圃場にて、仙台大学附属明成高等学校食文化創志科の生徒たちによる「手植えでの田植え体験学習」が行われました。
株式会社大郷農産の協力のもと毎年実施されているこの事業には、将来調理師などを目指す1年生の皆さんが参加しました。食材が育つ過程を肌で感じることで、食材や生産者の方々への感謝の気持ちを学ぶ大切な機会となっています。 収穫したお米は、日頃の調理実習などで大切に活用するほか、生徒の皆さんにも配られます。
《田植えのレクチャー》
《いざ、入田》
《プロの手を借りながら》
《無事田植え完了!》
《最後はモロと集合写真》