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ひきこもり支援について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月28日更新

「ひきこもり」とは?

「ひきこもり」とは、6か月以上にわたり、家族以外の人との接触を避け学校や職場などの社会生活に参加せず、ほとんど自宅で過ごしている状態のことです。

身体的なこと、心理的なこと、社会的なことなど、ひきこもりには様々な要因が絡み合っており、精神障害や発達障害が関係している場合もあります。

ひきこもり状態が長くなるほどその回復には時間を要することも多く、ご家族の不安や負担も大きくなります。ひきこもりの長期化を防ぐためには、適切な支援を得ることが大切です。

ひきこもりを正しく理解しましょう!

ひきこもりサポートブック

宮城県ひきこもり地域支援センターでは「ひきこもりサポートブック」を発行しています。ひきこもり状態にある方がたどる回復の過程や、家族の関わり方のコツなどをやさしく学ぶことができます。

 ひきこもりサポートブック

ひきこもり VOICE STATION

 厚生労働省ではひきこもり状態の人やその家族を支援するポータルサイトを運営しています。ひきこもりの当事者や家族の声から学びを深めることができます。

 ひきこもり支援に関するイベント情報の発信も行われますので、ぜひご覧ください。

 公式ホームページ:VOICE STATION<外部リンク>

はじめの一歩は「相談」から!

 「どうしてこうなってしまったのか?」「育て方が間違っていたのか?」など、ご家族は戸惑い原因を探ろうとします。また、長い間状態が変わらないことに焦り、苛立ちや怒りをご本人に向けてしまうこともあるでしょう。

 ひきこもりには様々な要因が絡み合っています。原因を探し出すのではなく、どのような接し方が良いのかを探る方が有効です。

 相談をすることは、とても高い壁かもしれません。しかし、ご本人とご家族の回復には支援者のサポートを受けることは必要不可欠です。ご相談お待ちしております。

個別相談

・大郷町保健福祉課

 【電話相談】 022-359-5507(平日8時30分~17時15分)

 【メール相談】 kenkou@town.miyagi-osato.lg.jp

 【手紙相談】 〒981-3592 大郷町粕川字西長崎5-8 大郷町保健福祉課 宛

 【来所相談】 大郷町役場1階 保健福祉課へお声掛けください

 【訪問相談】 ご自宅などに訪問してご相談いただくこともできます


・宮城県ひきこもり地域支援センター

 【電話相談】 0229-23-0024(平日9時00分~12時00分、13時00分~16時00分)

 【来所相談】 事前にお電話でご予約ください

・その他

 詳細は宮城県ホームページ<外部リンク>をご確認ください。

家族会

・青年期(ひきこもり)家族会

 ひきこもり等の悩みを抱えるご家族が集まり、経験や気持ちを分かち合う場です。ひきこもりに関する正しい知識をもち、ご本人にあった対応を学ぶ機会でもあります。

 【開催日時】 毎月第2水曜日 13時00分~15時00分(8月のみ第3水曜日)

 【開催場所】 宮城県精神保健福祉センター(大崎市古川旭5-7-20)

 【対象者】 18歳以上のひきこもりでお悩みのご家族

 【参加方法】 事前に電話予約が必要です(電話番号:0229-23-0024)

居場所支援

・ネット居場所支援(Twitter)

 宮城県ひきこもり地域支援センター<外部リンク>の活動情報が発信されています。


・ほっとスペース「クローバー」

 【場 所】宮城県精神保健福祉センター(大崎市古川旭5-7-20)

 【日 時】毎週月曜日(祝日を除く)10時00分~15時00分


・ひきこもりフリースペース「ココぽか」

 【場 所】みやぎ生協岩切店集会室(仙台市宮城野区分台1-1-2)

 【日 時】月2回(原則第1・3木曜日)13時30分~15時30分

 

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