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高齢者肺炎球菌予防接種の使用ワクチン変更のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月24日更新

高齢者等肺炎球菌予防接種ワクチン変更のお知らせ

 国の方針により、令和8年4月1日以降、高齢者肺炎球菌予防接種のワクチンが「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ppsv23)」から「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(pcv20)」への変更が予定されています。

 使用するワクチンの変更に伴い、ワクチン単価が上昇することから自己負担額も増額となります。

 お手元に案内通知が届いている対象者の方も、令和8年4月1日以降に接種する場合は自己負担額が増額となります。

 現在使用している23価ワクチン(自己負担額4,000円)の接種を希望される方は、令和8年3月31日までに接種を済ませるようお願いいたします。
比較表
  令和8年3月31日まで 令和8年4月1日から
使用ワクチン

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ppsv23)

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(pcv20)

自己負担額

4,000円

5,500円

対象者

(1)65歳の方

※以下の方には申し出により接種券を交付します。主治医に該当するかを確認のうえ、保健福祉課へご連絡ください

(2)60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方

(3)60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

効果の持続期間 約5年間 長期間の予防効果が期待できる

 

費用・接種回数

 定期接種として公費の対象となるのは、65歳の間に接種した、いずれか1種類のワクチンのみです。
 接種回数はどちらのワクチンも1回となります。

接種方法

 65歳の方で令和8年3月31日までに高齢者等肺炎球菌予防接種を受けていない方には、令和8年4月以降に新しい接種券を送付いたします。

 ppsv23(自己負担額4,000円)のワクチンを接種する場合は、現在お手持ちの接種券を使い、pcv20(自己負担額5,500円)のワクチンを接種する場合は、4月以降に届く新しい接種券をお使いください。

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