令和8年度大郷町スマート行政推進プロジェクト
スマート行政推進プロジェクト第5回会議
令和8年8月18日に開催された「大郷町スマート行政プロジェクト」第5回全体会議では、行政サービスのDx推進に向けた各取り組みが協議されました。Agoop活用については、Geminiによる業務効率化や観光施策へのデータ利活用を推進するほか、防災Dxの取り組みとして「ポケットサイン」の実証デモを検討し、避難所でのスムーズな入退所を目指します。
また、公式LINEでは住民ニーズ調査を通じて情報配信を最適化し、Logoフォームにおいてはオンライン申請可能な項目一覧をHPで公開することで行政手続きの利便性を向上させます。今後もデジタル技術を積極的に活用し、町民の皆さんへ質の高いサービス提供を目指します。

スマート行政推進プロジェクト第4回会議
7月16日に令和8年度第4回大郷町スマート行政プロジェクト全体会議を開催しました。庁内Dxの基盤となるFmcとGoogle Workspaceの導入は順調に進んでおり、今後はセキュリティ対策を強化しつつ、12月の本格稼働に向けた準備を加速させます。
注力する防災Dxでは、衛星通信等を活用した災害時の迅速な避難所運営体制の構築に向け、具体的検討と必要な予算措置を進めます。また、公式LINEについては、より利便性の高い住民サービスを提供するため、機能拡張と運用ルールの策定に注力します。私たちは今後もデジタル活用を推進し、町民の皆さんが安心して暮らせるまちづくりに邁進してまいります。
スマート行政推進プロジェクト第3回会議
6月18日 防災Dxでは、災害時の通信確保を平常時も活用する「フェーズフリー」の視点で、マイナンバーカードによる避難所管理や、LINEを活用した避難所外の住民の安否確認フローの整備を検討しています。
公式LINEでは、運用データの分析を行い、有益な情報発信に特化した運用へ改善。住民一人ひとりに寄り添い、本当に必要な情報が届く環境を整えることで、安心・便利な町づくりを検討しています。
スマート行政推進プロジェクト第2回会議
5月18日 スマートフォン対応のためのガイドライン整備、セキュリティ設定(パスコード管理)、アプリケーションのホワイトリスト運用、防災対策との連携など、デジタル化推進における実務的な課題と対応方針について検討されました。
スマート行政推進プロジェクト着任式・第1回会議
大郷町では、デジタル技術を活用して、より便利な住民サービスや効率的な役場運営を目指す「スマート行政プロジェクト」を進めています。4月15日、令和8年度のプロジェクト着任式と、今年度第1回目の会議を開催しました。
昨年度の成果と、今年度の活動にあたって
着任式では、石川町長や磯崎Dx推進アドバイザーの挨拶に続き、武田副町長からプロジェクトメンバーに向けて、これまでの成果と今後の指針が示されました。昨年度は、以下の3つの仕組みを同時に導入しました。
・Fmc(固定電話と携帯電話を連携させ、どこでも連絡が取れる仕組み)
・Google Workspace(クラウドを活用して、業務を効率化するツール)
・Agoop(人の流れをデータで分析し、町づくりに活かす仕組み)
これらは、部署の垣根を超えて連携し、スピーディーに取り組んだ結果です。
また、活動にあたって大切にする3つの視点が共有されました。
・住民目線を忘れないこと
・失敗を恐れず新しいことに取り組むこと
・組織の壁を超えて協力すること
今年度の具体的な検討テーマ
続く第1回会議では、今後のスケジュールや、今年度重点的に取り組むテーマについて話し合いました。今年度は2つの班に分かれ、以下の内容について具体的に検討を進めます。
・「公式LINE」:より身近で便利な情報発信や、オンライン手続きなどの充実化の検討。
・「防災Dx」:デジタル技術を活用し、いざという時により迅速で安全な対応ができる体制づくりの検討。
初回の会議では、メンバーの顔合わせとともに、現在の課題や今後の進め方について活発な意見交換が行われ、本格的な活動がスタートしました。





