令和8年度大郷町スマート行政推進プロジェクト
スマート行政推進プロジェクト着任式・第1回会議
大郷町では、デジタル技術を活用して、より便利な住民サービスや効率的な役場運営を目指す「スマート行政プロジェクト」を進めています。4月15日、令和8年度のプロジェクト着任式と、今年度第1回目の会議を開催しました。
昨年度の成果と、今年度の活動にあたって
着任式では、石川町長や磯崎DX推進アドバイザーの挨拶に続き、武田副町長からプロジェクトメンバーに向けて、これまでの成果と今後の指針が示されました。昨年度は、以下の3つの仕組みを同時に導入しました。
・FMC(固定電話と携帯電話を連携させ、どこでも連絡が取れる仕組み)
・Google Workspace(クラウドを活用して、業務を効率化するツール)
・Agoop(人の流れをデータで分析し、町づくりに活かす仕組み)
これらは、部署の垣根を超えて連携し、スピーディーに取り組んだ結果です。
また、活動にあたって大切にする3つの視点が共有されました。
・住民目線を忘れないこと
・失敗を恐れず新しいことに取り組むこと
・組織の壁を超えて協力すること
今年度の具体的な検討テーマ
続く第1回会議では、今後のスケジュールや、今年度重点的に取り組むテーマについて話し合いました。今年度は2つの班に分かれ、以下の内容について具体的に検討を進めます。
・「公式LINE」:より身近で便利な情報発信や、オンライン手続きなどの充実化の検討。
・「防災DX」:デジタル技術を活用し、いざという時により迅速で安全な対応ができる体制づくりの検討。
初回の会議では、メンバーの顔合わせとともに、現在の課題や今後の進め方について活発な意見交換が行われ、本格的な活動がスタートしました。





