福島県の桑折地区かわまちづくり事業の視察を実施しました
7月29日(火曜日)と30日(水曜日)の2日にわたって福島県にある玉川地区かわまちづくりと桑折地区かわまちづくりの視察研修に行きました。
今回は桑折地区かわまちづくりについてです。
桑折地区かわまちづくりは平成30年3月に国土交通省からかわまちづくり支援制度に登録され、令和4年3月には阿武隈川河川敷内に多目的広場「ピーチリバーク157」が完成しました。
今回視察したピーチリバーク157は「桑折地区かわまちづくり協議会」が運営し、協議会役員により除草作業などが月1回行われているそうです。
また、春と秋にはピーチリバーク157フェスや水辺で乾杯が開催され、日常的にアウトドア体験やカヌー体験、ポニー乗馬体験、棒パン作り体験などが行われており、それもすべて桑折かわまちづくり協議会が主催とのことです。
平日はウォーキング、土日はキャンプやバーベキューなどを利用する方が多数いらっしゃるというお話をいただきました。
基本的にはルールを守り、制限なく誰でも無料で利用できる「ひらかれたかわまちづくり」という印象を受けました。
今回2か所のかわまちづくりを視察してきましたが、かわまちづくりの多様性とその可能性の広がりについて改めて実感することができました。
視察内容を整理し、かわまちづくり事業に携わる方々と共有をしながら、大郷らしさを生かした内容の整備方針について議論を重ねていきたいと思います。
今回の視察研修の様子については、各種SNSにて紹介しておりますので、是非チェックしてみてください。