福島県の玉川地区かわまちづくり事業の視察を実施しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年8月6日更新
7月29日(火曜日)と30日(水曜日)の2日間にわたって福島県にある玉川地区かわまちづくりと桑折地区かわまちづくりの視察研修会に行きました。
「賑わいと交流の場となる空間」としてそれぞれ特徴のあるかわまちづくりを展開していましたので、その様子を2回に分けて説明します。
まず初めに、玉川地区かわまちづくりについてです。
玉川地区かわまちづくりは令和2年3月13日に国土交通省からかわまちづくり支援制度に登録されました。
交流拠点となる「乙な駅たまかわ」の整備や游歩道の周辺施設整備を村、県、国、民間がそれぞれの役割を明確にして、計画の推進を図ってきました。
実際に「乙な駅たまかわ」に行ってきましたが、とてもおしゃれという印象を受けました。
もともとあった施設が空き店舗状態になっていて、複合型ミズベ施設として改修を行いかわまちの交流拠点施設にしたそうです。
メイン事業であるクラフトビールの醸造や販売は企業を立ち上げるところからスタートしたということでした。その他にもステーキハウスやカフェ、お土産の販売を行っていました。
また、隣接する乙字ケ滝(おつじがたき)公園やみちのくサイクリングロードを管理用通路等でつなぎアクセスしやすく、滞在時間の延伸など賑わいとよりよい交流の場となるような取組がされていました。