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合併浄化槽とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月11日更新

 合併浄化槽について説明いたします。

 合併浄化槽は下水道・農業集落排水の区域外等で設置可能な、生活雑排水とし尿を一緒に浄化する施設です。
 合併浄化槽の設置からその後の維持管理まで、町が主体となって行います(一部受益者負担金等が発生します)。
 設置を希望する場合は地域整備課合併浄化槽建設係までお問合せください。

合併浄化槽が設置されると?

 合併浄化槽が設置することによって、私たちの生活は著しく向上します。
 悪臭や伝染病の仲立ちをするハエ・蚊の発生が抑制され、汲み取り式だったトイレが水洗化されることで、子どもからお年寄りまで安心して生活できるようになります。家庭から排出される雑排水やし尿は合併処理浄化槽で処理され、きれいな水として自然にかえすことができ、川は再び水遊びや魚釣りがでいる清流としてよみがえるのです。

合併浄化槽の大きさは?

 合併浄化槽の大きさは、人槽やメーカーによってさまざまですが、基本的には乗用車1台分のスペースがあれば設置可能です。また、本体の設置工事は着手後約10日から2週間程度で完了します。

合併処理浄化槽設置工事は?

   町で責任を持って行います。
 必要とする工事費用(標準工事費)は、町が負担しますが、設置者にも一部負担していただきます。(受益者分担金)
 その他、宅内・宅外配管工事やトイレ改造にかかる経費など浄化槽本体以外の費用については、全額個人負担になります。

 維持管理は?

 町の委託業者が定期的に点検を行います。
 維持管理費の一部は、設置者に負担していただきます。(使用料)
 既に設置している合併処理浄化槽を、町に寄付していただいた場合も、町の責任で維持管理を行います。

 合併処理浄化槽パンフレットはこちらから[PDFファイル/596KB]

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